でおひでおのブログ
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「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」(2004 アメリカ)
1973年、シカゴである老人が亡くなると、アパートの彼の部屋から15000ページに及ぶ小説とその挿絵数百枚などが見つかった。それらは全て彼が何十年にも渡って制作し続けていたものだった。
今やアウトサイダーアートの代表として知られるヘンリー・ダーガーの謎に満ちた生涯を描くドキュメンタリー。
僕は絵の方のファンですが、時折挿入される、彼の絵がアニメ―トされて動くシーンが圧巻です。
ダコタ・ファニングがナレーションを担当。
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2025/02/28 22:36
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「ツリー・オブ・ライフ」(2011年 アメリカ)
ジャック(ショーン・ペン)が子供時代を回想するうちに、父(ブラッド・ピット) との確執や兄弟への想いを昇華していく様を描く。手持ちカメラの撮影に酔いそうだったり、ドラマ部分とは別に挿入された、自然ドキュメンタリー映像のようなシーンが長いのに面食らってしまいましたが、後から考えると観る人に様々な解釈を促すのに必要だったのかと思いました。かなり特異な作品には違いないです。テレンス・マリック監督。第64回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞。
映画
2025/02/01 22:33
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「ラビリンス/魔王の迷宮」(1986年 アメリカ)
赤ん坊の異母弟の子守りばかりさせられている少女サラ(ジェニファー・コネリー)は、ある晩「弟を連れ去ってほしい」という言葉を思わず言ってしまう。するとそれを聞いていたゴブリンの魔王(デヴィッド・ボーイ)に本当に連れ去られてしまう。サラは弟を取り戻すために迷宮を越え魔王の城に向かう。これは高校の時に観に行きました。ジェニファー・コネリーの美少女振り、デヴィッド・ボーイは劇中で何曲も歌い、マペットで作られたゴブリン達もユーモラスなファンタジー。
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2024/12/27 22:03
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「若者のすべて」(1960 イタリア・フランス)
長男を頼ってイタリア南部の田舎からミラノにやってきた母親と兄弟たち。三男のロッコ(アラン・ドロン)を中心に五人兄弟の生活を描く。
アラン・ドロンが完全な善人を演じていて新鮮(笑)。
音楽ニーノ・ロータ。監督ルキノ・ヴィスコンティ。ヴェネツィア国際映画祭審査員特別賞。
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2024/12/01 18:56
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