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    <title>でおひでおのブログ</title>
    <description>楽しい芸術生活。</description>
    <link>https://deohideo.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>CAT WEEK 2026</title>
      <description>&lt;div&gt;「CAT WEEK 2026」に参加します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://gallery-factor.art/2026/09/05/3360/&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;会期：2026年10月31日（土）－11月8日（日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;休み：11月4日（水）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時間：11:00 － 17:00&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;会場：GALLERY FACTOR（ギャラリー ファクター）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;入場無料&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後援：長田区および神戸市人と猫との共生推進協議会&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;はらっぱgarden*さん、諏訪温子さん、みやけまさよさんとご一緒させて頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、オイルパステル画、ペン画の他、詩集『ミーちゃんへ』の販売もいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://gallery-factor.art/2026/09/05/3360/&quot;&gt;2026年10月31日 &amp;ndash; 11月8日CAT WEEK 2026 &amp;ndash; GALLERY FACTOR&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://deohideo.blog.shinobi.jp/news/cat%20week%202026</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「マルホランド・ドライブ」(2001年　アメリカ・フランス)　</title>
      <description>&lt;img src=&quot;//deohideo.blog.shinobi.jp/File/20261022.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;

&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女優志望のベティ(ナオミ・ワッツ)がハリウッドにある女優の叔母の家にやってくる。叔母が留守中のはずの家には見知らぬ女(ローラ・ハリング)がいた。彼女は交通事故に遭い記憶を失っていた。一体誰なのか、二人協力して謎解きが始まる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
デビット・リンチ監督による「サンセット大通り」へのオマージュでもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第54回カンヌ国際映画祭で監督賞受賞。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
監督らしいめくるめく映像もさることながら、怒涛のラストで、これは大悲劇、ギリシャ悲劇だ！　と思いました。心に刺さる映画です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://deohideo.blog.shinobi.jp/cinema/%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%8D-2001%E5%B9%B4%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%80%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「岬まで」(湯村りす)</title>
      <description>&lt;div&gt;岬に一人佇む少女のイラストが印象的な表紙。ちょっと宮沢賢治の写真を思い起こしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
全体的に思ったのは、生活を詩にしたように見えて、作者の生活が詩そのものなんじゃないかということ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;生活の中から詩を探すのではなくて、生活の一コマ一コマが即詩に変換されて、ということは生活そのものが詩、作者自身が詩なのだと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
一つだけ横組みの詩「月世界劇場」は、他とテイストが違っていて、ちょっとしたインターバル、劇中劇みたいで面白かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的に好きなのは、「きりんのエリン」。エリンにもエリンの物語があるが、それは誰も知らない。自分もエリンの一人だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後の詩は「物語」。確かに物語はほとんどが忘れられてしまうが、そんなことは問題にはならない。今あることが大切で、この瞬間が詩なのだと言っているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://deohideo.blog.shinobi.jp/book/%E3%80%8C%E5%B2%AC%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%8D-%E6%B9%AF%E6%9D%91%E3%82%8A%E3%81%99-</link> 
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    <item>
      <title>「ぼくがヒーローになる日」(星野灯)</title>
      <description>&lt;div&gt;星の王子様を思わせる素敵な挿画と挿絵(kayo作)の付いた、絵本のような詩集。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕はヒーローになりたいと思ったことはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ヒーローなりたい人は、きっとヒーローにならなければならない状況にあるとか、立場にある人なのだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分のように無責任ではいられないのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
そんなヒーローになりたい人にそっと背中を押してくれる、いや、共に進んでくれるような詩集です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし僕からしてみれば、そんなヒーローになりたい気持ちを持った人は、すでにヒーローだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「のすたるじい」、好きな詩です。強いだけがヒーローの条件じゃない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
子供から大人まで読める詩集。でもやっぱり子供に読んで欲しいかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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      <title>『地球天動説』(武田地球の詩とxⅱ人の批評　ちＱ堂)</title>
      <description>&lt;div&gt;武田地球さんの十篇の詩と12人によるその批評集。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただボーっと詩を読んでいる自分には、批評、それも複数の人の批評が読めるのはとてもためになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;といっても堅苦しいものではなく、詩をネタに居酒屋でワイワイ話しているような楽しさがありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;澤あづささんの「テトラポット」の話は全然気が付かなかったし、全然知らなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし「ガガリン団地」のガガリンはすぐにガガーリンを想起させるが、そのことに言及している人がいないのは意外だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蛾兆ボルカさんの総評が面白かった。武田さんの詩は時空を超えて、読者と共時性で結ばれるという。ただ死によって両者は共に終わるという考えは自分とは違うなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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      <title>「藍色の蟇」(大手拓次　青空文庫POD)</title>
      <description>&lt;div&gt;読み始めて何かに似てると思ったら、ボードレールだったが、途中からそんな感じはしなくなってきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
後ろ向きの詩がほとんどだ。彼のことを知らないので人生が反映されているのか、単に後ろ向きのところに着目したのかは分からない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;意識が生よりも死の方にある感じがする。それでいて淡いエロチシズムのある詩も散見される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
それから同じテーマも執拗にといっていいくらい繰り返される。色彩についての詩も多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
主義主張があるわけでもない。こういうのを詩というのだろう。特に意味はなくてもいいのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大手拓次の詩の世界に浸ればいいのだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
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      <title>「モモ」(ミヒャエル・エンデ　大島かおり訳)</title>
      <description>&lt;div&gt;子供の時、横目に見て通り過ぎていたのを今になって読んでみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これで二冊目のエンデ作品。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
女の子が主人公なのでほっこりするファンタジーかと思っていたら、進につれてハードな展開に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時間どろぼうは姿こそ見えないものの、今でも健在ですね。僕もいつも時間が足りないです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
時間どろぼうも、時間を管理するマイスター・ホラも不思議ですが、一番不思議なのはモモでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼女は一体どこからやって来たのだろう。彼女は自分のことをどれだけ知っているのだろう。謎です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
端正なペン画の挿絵もエンデ自身の作。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひらがなが多かったので、ちょっと読みにくかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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    <item>
      <title>「フランチェスカのスカート」(高柳誠　書肆山田)</title>
      <description>&lt;div&gt;全32篇の散文詩集。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;修道院育ちの孤児の少年が主人公。彼の生活や町の様子が少年の視線で語られる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;活版印刷所に勤めるとあって、どこかジョバンニを想起させる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;舞「フランチェスカのスカート」(高柳誠　書肆山田)台はどこかヨーロッパの架空の港町か。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時々手紙をくれる叔父さんは外国の未開の地を旅しているらしく、少年も広い世界に思いを馳せる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;唯一残念といえば、タイトルにある女性フランチェスカが最後にもう一度登場してくれればなぁと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
まだこれで二冊目ですが、最も好きかもしれない詩人が高柳誠さん。これからも読んでいきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
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      <title>「詩あンソロジー01」(パブリック・ブレイン)</title>
      <description>&lt;div&gt;特にテーマがないのでいろいろなタイプの詩が読めて良かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水庭まみさんの「しらない人と」がユーモアとノスタルジーとちょっと訳の分からなさが同居していて面白かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;清水ろかさんの「奇譚塔」は僕もちょっと似た発想で書いたことがあるので興味深かったです。内容は全然違いますが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;南田偵一さんの「松方弘樹の四角い顔がテレビの四角を決めた」はタイトルからして笑いの予感が。これは爆笑しました。文体が太宰治を連想しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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    <item>
      <title>「詩集　もくようびがにげだした」(まだらめ三保　土曜美術社出版販売)</title>
      <description>&lt;div&gt;まだらめさんの存在を初めて知ったのは、ココア共和国の誌面でだった。その時は「メンデルソン三保」名義で、掲載されるやたちまち傑作集の常連となった。アメリカ在住のプロフィール、どんな人なんだろうと思っていたら、しばらくしてあの「きかんしゃトーマス」の翻訳者にして児童書の作家の「まだらめ三保」さんだということが分かった。道理で最初から名人のような作品を書かれてたんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
そんなまだらめさんの第一詩集はバラエティーに富んだ一冊です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ナンセンスなものからシリアスなものまで、散文詩もあればひらがなだけの作品もある。アリゾナ在住ということもあって砂漠も作中によく出てくる。現在の大人の境地から見た少女時代の気持ち。読みどころ満載だと思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
僕は散文詩の「川辺の人」や「音売り屋」などのちょっと不思議で心温まる作品が好きです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;表題作の「もくようびがにげだした」はユーモアにあふれ、BGMに「一週間」を流しながら読みたい一篇で、これは文句なしに楽しい！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://deohideo.blog.shinobi.jp/book/%E3%80%8C%E8%A9%A9%E9%9B%86%E3%80%80%E3%82%82%E3%81%8F%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%B3%E3%81%8C%E3%81%AB%E3%81%92%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8D-%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%82%89%E3%82%81%E4%B8%89%E4%BF%9D%E3%80%80%E5%9C%9F%E6%9B%9C</link> 
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