でおひでおのブログ
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「なまいきシャルロット」(1985年 フランス)
田舎町に住む13歳の少女シャルロット(シャルロット・ゲンズブール)は難しいお年ごろで、学校でも、家族ともなかなか上手くかみ合わない。そんな時同い年の天才美少女ピアニストがコンサートにやってくる。ひょんなことで彼女と知り合ったシャルロットは付き人になれるかも知れないと思い込むが・・・。
言わずと知れた、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの娘であるシャルロット・ゲンズブールの個性が光ります。セザール賞新人女優賞受賞。
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2025/08/31 19:13
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大地の子守歌(1976年 行動社+木村プロ)
昭和初期、四国の山の中でばばと二人で住む少女おりん(原田美枝子)。しかし十三歳ではばが死ぬと、どこからかやってきた男に騙され女郎屋に売られてしまう。それからの波乱の数年を描く。
デビュー間もない原田が体当たりで強烈な個性のおりんを演じています。
これは高校の時に深夜テレビで見て(たまたま親が不在だった笑)ちょっとした衝撃を受けました。
増村保造監督作品。
映画
2025/08/01 21:35
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「トゥルーマン・ショー」(1998年 アメリカ)
世界中の誰もが知っているトゥルーマン(ジム・キャリー)。なぜなら彼は赤ちゃんの頃からテレビ番組のリアリティショーの主人公だから。しかし彼だけがその事実を知らないでいる。
昔映画館で観た時は、あり得ない設定だし、ただただ面白かったという印象でしたが、今考えると恐ろしいですね。現在は監視カメラだらけの世の中なので、ある意味みんながトゥルーマンとも言えます。
番組プロデューサー役にエド・ハリス。「刑事ジョン・ブック/目撃者」のピーター・ウィアー監督作。
映画
2025/07/03 21:41
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「自由を我等に」(1931年 フランス)
刑務所から脱獄を企てた男二人。そのうちのルイだけが成功。持ち前の要領の良さで蓄音機会社の社長にまで出世する。その後ようやく出所できたエミールが偶然にもルイの工場で働くことになり、二人は再会するが・・・。
トーキーになったばかりの作品で、サイレントとトーキーの良いとこ取りをしたような非常にスピーディーな演出の名作。チャップリンの「モダン・タイムス」に影響を与え、今観ても全く色褪せないですね。
音楽ジョルジュ・オーリック、監督ルネ・クレール。
映画
2025/06/01 21:46
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ホフマン物語(1951 イギリス)
作曲家ジャック・オッフェンバックのオペラ「ホフマン物語」の映画化。ドイツ・ロマン派の作家ホフマンを主人公としたオムニバス。
手塚先生が「ばるぼら」を描くにあたって影響されたといいます。
初めのエピソードのオランピア(モイラ・シアラー)がやはり一番インパクトがありますね。
この機会に元になったホフマンの短編も読んでみました。
「赤い靴」のマイケル・パウエルとエメリック・プレスバーガーの共同監督。
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2025/05/01 22:00
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