でおひでおのブログ
楽しい芸術生活。
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コーヒーミルを回す猫
キャンバスにオイルパステル
33.3×24.2cm
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絵
2025/03/11 21:46
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「若きウェルテルの悩み」(ゲーテ 高橋義孝訳 新潮文庫)
有名でも読んだことのない本が沢山あって、これもその一つ。やっと読んでみました。
こういう悩みだったんですね。自分には余り共感できない悩みだった。発表当時も賛否両論あったそう。
しかしあれだけ悩めるというのは、ある意味羨ましいとも言えるかもしれない。
文庫本の裏表紙の説明文が全部ネタバレになってるのは止めて欲しい。あれでは興ざめだと思います。
読書
2025/03/02 21:57
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ココア共和国3月号(2025)
ココア共和国3月号(電子版)の佳作集Ⅱに詩「天使」が掲載されています。
ココア共和国3月号 | あきは詩書工房
お知らせ
2025/03/02 21:55
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「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」(2004 アメリカ)
1973年、シカゴである老人が亡くなると、アパートの彼の部屋から15000ページに及ぶ小説とその挿絵数百枚などが見つかった。それらは全て彼が何十年にも渡って制作し続けていたものだった。
今やアウトサイダーアートの代表として知られるヘンリー・ダーガーの謎に満ちた生涯を描くドキュメンタリー。
僕は絵の方のファンですが、時折挿入される、彼の絵がアニメ―トされて動くシーンが圧巻です。
ダコタ・ファニングがナレーションを担当。
映画
2025/02/28 22:36
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「夏目ゆき詩集 まがたま産み」(夏目ゆき 潮流出版社)
あとがきにもあるように、<女の子>、<女性>として社会などから受けてきた有形無形の圧力に対する思い、なかなか男性の私には分からないところも多い、その率直な本音が詩として語られています。やはり日本は男性社会なので、男にはない生きずらさがあるように思われます。
好きな作品は「麦茶の作法」と「野良の葬列」、シュールな中に風景が浮かびます。
「母から娘へ」は名作。全ての母と娘に読んでもらいたいなぁと思いました。
読書
2025/02/25 22:07
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