でおひでおのブログ
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「78歳 いまだ まんが道を・・・」(藤子不二雄Ⓐ)
2012年の本。面白かった。実は「まんが道」はまだ読んだことがない。読もう読もうとは思ってきたが、これを機に読んでみようかなぁ。
手塚漫画以外はあまり漫画を読んでないので、やはりアニメの印象が強い。「忍者ハットリくん」、「怪物くん」、「笑ウせぇるすまん」、「パラソルヘンべえ」とか、よく観てました。
Ⓐさんはお寺の子供だったので肉や魚は体質的に食べられなくなったという。菜食でも長生き出来るというのが分かった。
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読書
2024/11/28 22:21
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「さらば、漫画よ 上・下」(高見奈緒)
舞台は近未来の日本。今よりも更に温暖化が進み、普通に生活が出来なくなりそうなレベルで、政府は地下に避難施設を作った。そんな東京の片隅で暮らす少年とある漫画家の奇妙な交流を軸に、それぞれの人間模様と日本の行く末を絡めて描く。
上では人間ドラマをじっくりと、下では息もつかせぬ展開でラストまで一気に引っ張ります。
感動しました。特に漫画家の件(くだり)は何とも言えない気持ちになった。
読書
2024/11/23 21:35
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「手塚治虫 原画の秘密」(手塚プロダクション編)
雑誌連載時から単行本にする度に原稿を編集、描き直すことで有名な手塚先生。そのため同じ作品でも何バージョンか出来てしまう。それを追いかけるのもファンの楽しみ。そういったことを中心に紹介した一冊。手塚プロ資料室長の故森晴路さんが執筆。
おまけとして、アシスタントに背景の模様などを指示する時の一覧表が載ってるんですが、これを詳しく知りたい自分としては、もっと大きいサイズで見たかったなぁ。
読書
2024/11/20 21:40
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「小熊秀雄ー絵と詩と画論」(小熊秀雄)
一番感動したのは画論です。主に展覧会での作品評なんですが、こんなに絵を、絵そのものをよく観ていたとは知らなかった。自分は絵の評論はほとんど読まないけれど、ここまで絵そのものをじっくり観て評しているのってあるんだろうかと思ってしまった。熊谷守一から青木繁との交友を聞き書きしたのも大変興味深かった。
読書
2024/11/09 21:45
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This is a pen
やまうちあつしさんの詩集「This is a pen」を読みました。これは本当にとても面白かったです。言葉のセンスが抜群で、自分には書きたくても書けない。コロナをテーマにした一群のユーモアも凄かったなぁ。時々まじめな詩があるのも響きます。
読書
2024/11/03 23:14
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