2008年の展覧会ではハンマースホイだったがいつの間にかハマスホイになっていた。
その時は絵葉書を2枚しか買ってなくて、これでやっといつでも絵が観られるようになった。
ハマスホイは51歳で亡くなっていて、最晩年の数年は完成作も少ないという。
もともと健康には恵まれていなかったんだろうか。そういったことも画風に関係しているんだろうか。
ハマスホイは自身の記録などは残していないので、どんな人物だったのかは絵や家族が保存していた手紙などからしか伺えない。
ハマスホイというとパッと浮かぶ室内と後姿の女性像、記憶に残る絵が描けるのは素晴らしい。
同時代の芸術に余り興味がなかったが、ホイッスラーには会いたかったらしい。いろいろ画策したが結局会えずじまいで、これが実現していたらどうだったろうなぁ。残念だったろうなと思いました。