でおひでおのブログ
楽しい芸術生活。
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「なまいきシャルロット」(1985年 フランス)
田舎町に住む13歳の少女シャルロット(シャルロット・ゲンズブール)は難しいお年ごろで、学校でも、家族ともなかなか上手くかみ合わない。そんな時同い年の天才美少女ピアニストがコンサートにやってくる。ひょんなことで彼女と知り合ったシャルロットは付き人になれるかも知れないと思い込むが・・・。
言わずと知れた、セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの娘であるシャルロット・ゲンズブールの個性が光ります。セザール賞新人女優賞受賞。
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映画
2025/08/31 19:13
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「ムーミン谷の夏まつり」(トーベ・ヤンソン 下村隆一=訳 講談社)
夏至の夏まつり近く、火を噴く山が噴火したせいで洪水が押し寄せ、ムーミンの家は水没。そこへ流れてきた大きな家に一家は乗り移る。その大きな家は実は劇場だった。
同時並行的に描かれる登場人物たちのそれぞれの模様が、最後の夏まつりで一つになるところが見事。
登場人物が多くて、さっきの話はどうだったっけ?と忘れてしまうほどエピソードが詰め込まれています。
これは今まで読んだムーミンシリーズの中でも読み応えがありました。個性あるキャラクターばかりで面白かったです。
読書
2025/08/24 19:04
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ブランコの上の卵
キャンバスにオイルパステル
22.7 ×15.8cm
絵
2025/08/22 21:53
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ブランコの上の卵
キャンバスにオイルパステル
22.7 ×15.8cm
絵
2025/08/22 21:52
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「詩集 孔雀時計」(藤井雅人 土曜美術社出版販売)
時間がテーマの詩集。
筆者のお住まいが京都のためか、京都を舞台にした詩が何編かあってそれがとてもいいのです。中でも「苔寺夢想」が印象に残りました。人間界とは別の時間に存在する苔、人間もそんな苔の時間に少しでも身を置いて心を落ち着けたら、争いごとも減るのではないか。そういう自分も忙しない日常に流されてしまっているのですが。
一番好きなのは最後の「梅花藻」。これだけ散文詩です。物語詩といってもよく、やっぱりこういうのが自分は一番好きだなぁ。小説と違って説明過多ではないので、読み手の想像の余地が多くていいのです。時間とは結局一体何なのか、筆者と一緒に考えを巡らせます。結論は出ないのですが、ぼんやりと時間の姿が梅花藻の花から浮かんできます。
読書
2025/08/16 21:34
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