でおひでおのブログ
楽しい芸術生活。
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宇宙の始まり
キャンバスにオイルパステル
15.8×22.7cm
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絵
2026/01/01 20:22
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「麗しのサブリナ」(1954年 アメリカ)
大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナ(オードリー・ヘップバーン)は、密かにララビー家の次男(ウィリアム・ホールデン)に恋するが相手にされず、自殺未遂。
そこでパリへの遊学に出されるが、二年後見違えた姿で帰国すると、次男が一目惚れ。
既に実業家令嬢と婚約の決まっていた次男に諦めさせようと、長男(ハンフリー・ボガート)が動きだすが・・・。
何といってもオードリーの魅力がいっぱいのロマンティック・コメディー。この映画から「サブリナパンツ」や「サブリナカット」が流行した。ビリー・ワイルダー監督様品。
絵
2025/12/31 20:28
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「ペットたちは死後も生きている」(ハロルド・シャープ 小野千穂訳)
イギリスの心霊研究家である著者自らが見てきた、霊界に行った動物たちの様々なエピソードを紹介。
10年以上前に一度読んでいる。その時はまだ若いクーちゃんしかいなくてピンとこなかった。
ミーちゃんが亡くなって改めて読んでみた。
動物たちは住む世界が変わっただけで、元気に生きているし、こちらの世界にも時々来ているという。
だからミーちゃんも目に見えないだけで、すぐ近くにいると思う。
読書
2025/12/28 20:12
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「ゲーテ詩集」(ゲーテ 高橋健二訳)
初期から晩年まで網羅的に集めた詩集。
なんといっても恋愛詩が多い。恋愛に縁のない者としては、まぁ、どうでもいいかな(笑)。
最後の方になると格言めいたのがあってちょっと面白い。
自分のことを言ってるのか思った詩が一つありました。
「会合の問答遊びの答え」の中の「宮廷道化役」。これは反省しないといけない。
読書
2025/12/28 20:10
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「詩集 小児科医のためのレクイエム」(横尾憲孝 土曜美術社出版販売)
小児科医としての経験から書かれた詩は一篇一篇が重く、立ち止まりつつ、じっくり読ませて頂きました。
患者さんやその家族の人生、それに向かう医師の心の動きが胸に迫ってきます。初めて知ることも多く、大変に考えさせられました。沢山の人に読んでもらいたいですね。
通して読むと横尾さんの半生記にもなっていると思います。個人的には、ちょっと羨ましかったのが、奥さんにとても愛されているということ!(笑)。
読書
2025/12/07 20:00
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